ダイエットを失敗させないために知っておきたいこと

すぽるど!情報調査隊

すぽるど!情報調査隊 > ダイエット > ダイエットを失敗させないために知っておきたいこと
ダイエットを失敗させないために知っておきたいこと

ダイエットを失敗させないために知っておきたいこと

2013年08月14日 | ダイエット

このエントリーをはてなブックマークに追加

ダイエットする動機が大切

ダイエットをしている人の悩みは、何回挑戦しても長続きしない、途中で諦めてしまう、といったことだと思います。
いつも失敗してしまうのは、自分の意志が弱いから、と落ち込んでしまう人は多いでしょう。
そのような人は、意志が弱いから失敗してしまうのではなくて、ダイエットを始める動機が、もともとはっきりしていないのかもしれません。
どうしてやせようと思ったのか、改めて考えてみてください。

鏡に写る自分の姿が醜く見えたり、体型のことで恋人にふられてしまったり、お店で気に入ったスカートがきつくて入らなかったり、このような屈辱的な経験があったからこそ、ダイエットを始めようと思ったのではないですか?

ダイエットに挫折しそうになったときは、そのときのつらい気持ちを思い出してください。
きっとやる気が湧いてくると思いますよ。
また、初心を忘れないように、どうしてダイエットを決意したのかを、紙に書いていつも目にする場所に貼っておいても効果的だと思います。

しかし、紙に書こうとしても、動機が書き出せないような人は、理由もなくなんとなくダイエットを始めてしまったのでしょう。
これでは、目指す目標が見つからないので、途中でやめてしまい、リバウンドして体重が逆に増えてしまう可能性があります。
これは、動機がはっきりしないから、最後まで負けない、という強い意志がもてないのです。
これでは、ダイエットを始めても長続きしないはずです。
なぜやせたいのか、というはっきりとした動機をもつことは、ダイエットの成果を挙げるのに大切なことなのです。

リバウンドの仕組み

ある人は、一ヶ月で体重を減らそうと、毎日2時間の運動を欠かさず、食事も極端に減らしました。
そして、その生活を一ヶ月続けたら、7キロもやせたそうです。
しかし、ダイエットを止めてたった2ヶ月間で、9キロも増えてしまいました。
結果的に、ダイエット前のプラス2キロとなってしまい、極端なダイエットをしたことを後悔しているようです。

それでは、なぜこのようなリバウンドが起こってしまうのでしょうか?
人間には、生命を維持するために、環境の変化に対応する能力「ホメオスターシス」という機能があります。
ここで示す「環境の変化」とは、ダイエット中の場合、摂取カロリーが減ること、急激な体重の変化、そして摂取する栄養素の変化などのことです。

ホメオスターシスが機能することで、摂取カロリーが変化しても、それに適応しようとします。
そして、より少ないカロリーでも体が生活していけるように、筋肉量や骨量を変化させます。
また、急激に体重が変化しないようにします。
つまり、これがダイエット中の「停滞期」ということです。
さらに、カルシウム不足が起こると、カルシウムを体内の骨から摂取しようとし、骨粗しょう症の原因となってしまいます。

リバウンドというのは、このような適応能力が正しく働いている状態で、体に変化が起きる前の生活に戻った時に起こるのです。
リバウンドは、程度は多少違うと思いますが、ダイエットをした人のほとんどが経験する、人間が生命を維持するための活動なのです。

停滞期の過ごし方

ダイエットを始めてから2、3週間ほど経つと、順調に減ってきた体重が、急に減らなくなってしまいます。
その時に、これが自分の限界、と勝手に思い込みダイエットをやめてしまったり、もうこれ以上は続かない、と諦めてしまったりしてはいけません。

この時期は、ダイエットの停滞期といって、ダイエットに励んでいる人なら誰でも経験することなのです。
それまでがんばってきたように、ダイエットを続けていけば、また体重は必ず減っていきます。
もうこれ以上体重は落ちない、と考えるのは、単なるあなたの思い込みなのです。

それでは、どうして停滞期という現象が起こるのでしょうか。
ダイエットで食事制限をすると、今まで摂っていた栄養が体内に入ってこないことに身体が気づき、その変化のため栄養をあまり使わないようにします。
また同時に、摂取した栄養をいつも以上に摂り込もうとします。

停滞期とは、ある意味体が訴える危険信号といえるので、体重が減らなくなったからと、今までよりも激しいダイエットを行ってはいけません。
体重が減らない期間が2週間続けば、停滞期に入ったんだな、と広い心で受け入れてください。

停滞期では、それまで続けてきたダイエットをそのまま行い、何も変わらずに自然にしていることが大切です。
もし、2ヶ月が経過しても減ってこないようなら、一度ここでダイエットを見直してみると良いでしょう。
ダイエットとは、順調期と停滞期を繰り返すものなので、停滞期に入っても焦らずに続けていってくださいね。


大事なのは活動量

ダイエットを始めて、運動することに意気込んでいたのに、結局三日坊主で終わってしまった・・・という経験はありませんか?
ダイエットを長続きさせるもっとも重要なことは、楽しんで行なうことです。

毎日きっちりとやらないといけない、と力が入り過ぎてしまい、仕事や用事などでできなかったときに、悔やんで落ち込んでしまう人もいます。
そんなに深刻にならずに、必ず毎日やらなくても、一日おきでもいいのです。
楽な気持ちで取り組んだ方が、絶対に長続きしますよ。

たとえばウォーキングを行なうのなら、はじめから1時間も歩くよりも、15~20分から始めていきましょう。
そして、少しずつ時間を延ばしていったほうが、体が慣れてきますし長続きします。
また、時間を延ばしていくのと同時に、運動の内容も徐々に変えていきましょう。

できるだけ運動は、日常生活の中で無理なくできるように工夫すると良いです。
朝起きてすぐにふとんの中で5分ストレッチをすると、気持ちよく目覚めることができますし、夜寝る前にもストレッチをすると、1日のたまった疲れがとれます。
また、エレベーターを使わずに階段を上ったり、電車やバスを待っている間はつま先立ちで立っていたりするように心がけましょう。
家でテレビを見ているときも腹筋運動をしながら見るなど、日常生活の中で充分効果的なエクササイズをすることができるのです。

つまり、普段の生活の中で、活動量を少しでも増やすことが大切なのです。
徐々に増やしていけば、次の目標に向けて意欲がもてるでしょう。

太らないようにする方法

何度もダイエットに挑戦してもいつも失敗してしまう、という人の中には、雑誌やテレビで評判となっているダイエットをいろいろ試して、効果が出ないとすぐに諦めてしまう人が多いようです。

ダイエットというと、おいしい食べ物を我慢したり、つらい運動をしたりしなければならないから、簡単にやせることはできない、と思い込んでいる人が多いと思います。
「ダイエット」と考えてしまうから、簡単にはできないと感じるのです。

太ってしまう原因はとても簡単に考えられます。
当然のことですが、体に入れた摂取カロリーを、充分に消費しないと太ります。
つまり逆に言うと、やせるためには、摂取するカロリーを少しだけ減らして、それ以上に消費するカロリーを少し増やせばいいのです。
そのためには、今の食事の中で、控えるべき食べ物を決めておくことが大切です。
たとえば、おやつを食べる習慣があるのならそれをやめたり、摂取するカロリーが取り過ぎだと気づいたら控えたり、今の食事を見直してみましょう。

また、普段の生活でも、消費カロリーを増やすことは簡単にできます。
たとえば、エスカレーターを使わないで、階段に変えるだけで効果はあります。
また、時間があるときは、できるだけ歩いて出かけるのもいいでしょう。
このように、自分の生活を見つめ直し、それを積み重ねることだけで、立派なダイエットになります。
雑誌で効果があると聞いたから、とあれもこれも試すよりも、生活の中で行なう小さな努力を続けることのほうが、必ず効果が出ますよ。


成長期のダイエット

ある高校生の女の子は、高校一年生の時にダイエットを始めました。
その動機は、高校に入ってから、周りの友達のほとんどがダイエットをしていたからだそうです。
中学生までの彼女は、しっかりと昼食を摂っていたのですが、高校に入ってから周りの影響を受けて、昼食を摂らない生活を始めました。
そして、はじめの1ヶ月で10キロも体重が減ったそうです。
その後2、3ヶ月は調子が良かったのですが、昼食を抜いた分だんだんと夕食の量が増え、さらに夜食を食べるようになってしまいました。
結局、10キロ減った体重はプラス15キロとなってしまいました。

彼女は、このリバウンドに驚いて、中学時代のような1日3食の規則正しい生活に戻したそうです。
そして、ダイエットを止めてから一年は、大きな体重の変化はなかったようです。
ただ、成長期であったため、身長が15センチも伸びたため、とっても理想的なスタイルになったそうです。

彼女の場合、成長期という大事な時期に、ダイエットを始めてしまいました。
成長期は、成長のために使われるエネルギーを、大人よりも多く必要とします。
また、成長期に形成される骨は、これからの健康に深く関わってくるので、この時期がとても重要なのです。
成長期は、たんぱく質とミネラルがとても重要です。
意識的にこれらを多く含んだ食品を摂取することが大切です。
とくに、成長期の方は、食事を抜くダイエットではなく、健康的なダイエットを心がけてください。

食の好みを変える

濃い味やこってりしたものが好きな人、甘いものに目がない人、つまり高カロリーの料理が好きな人にとって、ダイエットでそれらを制限されるのは、とてもつらいころだと思います。
食べてはいけないとわかっていても、それまでの食生活で決まった味の好みは、簡単に変えることは難しいでしょう。

糖尿病治療において食事制限を行なうときは、食事の味付けや内容など2週間をめどとして、少しずつ変えていくそうです。
つまり、2週間かければ、さっぱりした味付けや油を減らした料理に、慣れることができるということです。

このような高カロリーの食べ物が好きな人が、ダイエットを始めようとするときは、まず2週間、食事の内容を自分で見直して、あっさりした味付けで低カロリーの食事を摂るようにしましょう。
また、調理の仕方を工夫することで、常にカロリーや油を減らすように心がけましょう。

ぜひこの期間に活用してもらいたいのが、カロリーブックと食べたものを書き残す日記帳です。
食べたものを日記につけることで、自分がその日に食べたものがよくわかります。
またそれと同時に、すべてを日記に書くことで、お菓子などの間食をしたくなったときに抑える効果もあります。
カロリーブックは、いつも何気なく食べていたものが、どれほど高カロリーだったのか気づかせてくれるので、食事を見直すのに役立ちます。

少しずつ薄味に慣れることで、食べものの好みを変えていくことが大事です。
ほとんど味付けをしなくても、素材の味だけで充分おいしい食べ物はたくさんあります。
それらを利用して、さらに自分で食べやすいように工夫して、楽しみながらダイエットできたらいいですね。

お風呂ダイエットの効果

簡単で続けやすそうだから、とお風呂でダイエットを行なっている人も多いと思います。
お風呂で行なうダイエットにもさまざまな方法があります。
たとえば、今では定番となっている半身浴から、お風呂マッサージダイエットなどがあります。
誰でもお風呂には毎日入ると思うので、そこでダイエットが手軽にできるのならば、当然やりたくなるでしょうね。

しかし、お風呂で行なうダイエットの効果に関して勘違いをして、失敗してしまう人も少なくないでしょう。
その勘違いとは、ダイエットというくらいだから、続けていれば体重が減っていく、という思い込みです。
確かに、お風呂ダイエットには効果的な作用がありますが、他のダイエットと違うとこは、すぐには体重が落ちていかないことです。

お風呂ダイエットによって現れる主な効果は、血行を促進して新陳代謝を良くしてくれることです。
つまり、お風呂ダイエットを行なうと、ダイエットを効果的に進められるような体の準備をしてくれるのです。
また、入浴すると、少しだけ胃液が分泌するのを抑えてくれるので、食欲を抑える効果もあります。
だから、食事の前にお風呂に入ると、多少空腹感を和らげることになります。
ただ、非常にお腹がすいている時に、長時間入浴すれば貧血になる可能性があります。
入浴の前には、水をコップ1杯必ず飲むようにしましょう。

お風呂ダイエットだけで体重を落とそうとしても、効果はほとんど現れないかもしれませんが、ほかのダイエット法と併用することで、理想的な体に近づくことができると思いますよ。

ダイエットに生野菜は不向き

効率よく体脂肪を減らすには、バランスよくビタミンやミネラルを摂らなければいけません。
それらの栄養素が豊富に含まれているのが野菜です。
野菜は、カロリーが低く、食物繊維が豊富に含まれているので、便秘予防にもなります。
このように、ダイエット中の人にとって、野菜は必要不可欠なのです。

1日に必要な野菜の摂取量は、300グラムが目安で、1食分にすると100グラムです。
それを生で食べようとすると、両手大盛りに持ったくらいのボリュームです。
野菜をたっぷり食べて、健康的にダイエットしようとして、失敗してしまった人の中には、野菜を生で食べていた人が多いようです。
生のまま300グラムの野菜を毎日食べ続けるのは、かなり大変なことだと思います。
また、生野菜ばかりを食べていると体が冷えてしまい、消化吸収に悪影響を与える恐れもあるそうです。

さらに、サラダにかけるドレッシングは、種類によってはかなりカロリーが高めです。マヨネーズについては、軽く絞るだけで100キロカロリーもあるのです。
また、サラダに使われる野菜は、淡色で水分が多いものがほとんどですが、それらは量の割にビタミン類があまり多くないようです。
逆に、栄養素を豊富に含む緑黄色野菜は、火を通さないと食べにくいものが多いです。つまり、効率よくたくさんの野菜を摂るには、生で食べる以外にも、茹でたり、煮たり、蒸したりして、調理の仕方をいろいろ工夫するのが大切なのです。

だから、同じサラダを作るにしても、ゆで野菜で作ったホットサラダにしましょう。
そして、ドレッシングはノンオイルタイプのものを使えば、カロリーを気にせずにたっぷり食べられます。
調理法を工夫すれば、毎日楽しくたっぷりの野菜が食べられますよ。

ダイエット中の間食

食事を制限したダイエットをしていると、いつもより摂取カロリーを控えているからか、お腹がとてもすいてしまいますよね。
また、間食は禁物だと思ってしまうから、よりお腹がすいた気がしてしまいます。
さらに、それを我慢していると、ストレスがどんどんたまって、ダイエットはなかなか長続きしません。
また、食べるのを我慢できたとしても、脂肪が燃焼できにくい体になってしまい、逆にダイエットがうまく進まず、失敗してしまう可能性があります。

だから、ダイエット中だとしても、ほんの少しの間食をするくらいの気持ちを持った方が良いのです。
しかし、普段のようにカロリーの高いお菓子類を食べていては、せっかくの努力が台無しになってしまいます。
そこで、間食には、腹持ちが良くて低カロリーのお菓子などを選ぶことをおすすめします。

その場合、脂肪分と糖分を一緒に摂ってしまうと、とくに脂肪を蓄積しやすくなるので、多く脂肪分を含む洋菓子よりも、脂肪が比較的少ない和菓子を食べるようにしましょう。
また、よく噛んで食べるようなお菓子なども良いです。

ダイエット中におすすめなおやつには、飴やガムがあります。
飴は、早く血糖値を上げられるということで、空腹感がおさまりやすいようです。
また、その中でも低カロリーの飴なら、摂取カロリーを抑えることができます。
ただ、飴を食べるときは、噛んですぐに食べてしまったり、一気にたくさん食べしまったりすることはやめましょう。

またガムは、よく噛むことによって中枢神経を刺激するので、空腹感を紛らわす効果があります。
さらに、あごを良く使うので、シェイプアップ効果も期待できます。
そのほか間食におすすめのおやつは、スルメや小魚、昆布などのような乾燥させた食品があります。

中国茶やミネラルウォーターの効果

近頃人気を集めている中国茶は、食事の中で摂り過ぎてしまった脂肪を溶かす効果がある、と聞いたことがあるかもしれません。
ところが、実際のところ中国茶は脂肪を溶かす作用はないようです。
中国茶の効果的な作用をいうのなら、コーヒーなどのような利尿作用があります。
だから、トイレに行った分、体から水分が減ってその分体重が落ちることです。
もちろん、これはやせたとは言えません。

また、ミネラルウォーターについても同様のことが言えます。
ミネラルウォーターは、単にノンカロリーというだけで、特にやせるための効果があるわけではありません。
以前、有名なスーパーモデルが飲んでいるということで、爆発的人気になったミネラルウォーターがありましたが、これはイメージが先行したものでした。
このミネラルウォーターを飲めば、モデルさんのようなキレイな体系になれる、と信じ込んだことから起こった現象でした。

血糖値を下げるということで「アルカリイオン水」が注目されたこともあります。
しかし、この情報もまったく医学的な根拠がありません。
「毎日水を何リットル飲むと効果的」、「お風呂に入る前に水を1杯飲むと良い」と、水を利用したダイエット法はよく聞きますが、そのどれも水を飲むだけでダイエット効果が現れるわけではないのです。

ただ、お茶やミネラルウォーターはノンカロリーということで、ダイエット中の飲み物としてはおすすめです。
また、水やお茶を食事の前やお酒を飲む前に飲んで、食事やお酒の量を抑える効果はあるでしょう。
間食をしたくなったときにも、一口お茶を飲むことで気を紛らわすこともできるかもしれません。

挫折しないダイエット

ダイエットに失敗してしまう理由の大半は、長続きしないことです。
三日坊主でやめてしまう人や、ひどい人はたった1日で終わってしまう人もいます。

でも、少しだけ考え方を変えれば、長続きしない人でも続くようになるのです。
まずは、どうしてダイエットが続かないのか、考えてみてください。
その理由は簡単です。
好きなことを我慢して、嫌なことを無理やりやっているからです。
それでは続くわけがありません。
ダイエットを行なうのだから、もちろん我慢も多少は必要ですが、それだけでは精神的に絶えられませんよね。

それでは、具体的にどうしたらいいのでしょうか。
どうしても、好きな食べ物を食べたい人は、1日1食は好きな食べ物を食べましょう。
飲み会を我慢する必要もありません。
甘いものが食べたい人は、1週間に一度だけスイーツを堪能しましょう。
また、その日のお風呂は、長めの半身浴にしてくださいね。
毎日ダイエットを頑張るのが嫌な人は、1日~2日くらいばら、休んでも大丈夫です。
その代わりに、休んだままにならないように、また頑張りましょうね。

つまり、ダイエットには決められたルールがないので、自分で決めたルールを守って長い目で頑張っていけばいいのです。
ハードな計画を立てて、途中で続かなくなり、挙句の果てにリバウンドして以前よりも太ってしまったら、まったく意味ありません。
ゆっくり着実に進めていけば、きっとあなたの理想の体型に近づきますよ。

甘いものは敵ではない

ある人の、ダイエット体験談です。
ダイエットとして、毎日ウォーキングを欠かさないで、一日3食バランスよく摂り、絶対に甘いものを食べないと決めて、我慢、我慢のダイエットを続けたそうです。
はじめの2カ月は順調でしたが、急に甘いものを食べたくなって、その欲求に耐えられなくなってしまいました。

その反動で、それまでバランス良く摂っていた食事では物足りなく感じ、毎回の食事で大量に食べるようになってしまいました。
それから、暴食を繰り返したことで、せっかくの成果も台無しになり、結局リバウンドしてしまったそうです。
この人は、ダイエットとストレスは、深く関係しているのだと痛感したそうです。

甘いものはダイエットには禁物だと思って、ダイエットをしている人は多いでしょう。
しかし、甘いものが大好きな人にとって、それを食べずにいるのは、かなりのストレスになるでしょう。
ストレスをためると、逆に毎回の食事を多く摂ってしまう危険性があります。
だから、「絶対に~」「必ず~」などの過酷な計画を立てるのではなくて、少しずつ気持ちを入れ替えるようにしましょう。

たとえば、甘いものを絶対に食べないのではなく、カロリー控えめのデザートにしてみたり、プレーンヨーグルトに果物入れたりするのも良いでしょう。
「1日~キロカロリー」と神経質になるよりも、食べ過ぎてしまったらその翌日はカロリーを控えるなど、長い目でみられるようにしましょう。
このように、短期間でダイエットを考えるのではなくて、長期間ゆっくり時間をかけて行なうことが最良の方法なのです。
また、それが習慣になってくれば、太りにくい体質に変わっていくでしょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。記事の内容はお役に立てたでしょうか?もしよかったらこの記事をシェアして、お友達にも伝えて下さると嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 骨盤矯正ダイエットってどうなの?
  2. 骨盤ダイエットのすすめ
  3. 骨盤の歪み(ゆがみ)を解消してダイエット!
  4. 太ももを細くする方法とは
  5. 太ももダイエットの方法
  6. ダイエット食品いろいろ
  7. ダイエット食品のおすすめは?
  8. ダイエットを失敗させないために知っておきたいこと
  9. 単品(置き換え)ダイエットなどの失敗談

ページ上部に

Copyright ©  すぽるど!情報調査隊 All rights reserved.