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太ももダイエットの方法

太ももダイエットの方法

2013年08月17日 | ダイエット

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太ももの測り方

女性がもっとも気にしている太もも。
見た目から太ももが太いなあと自分で感じている人は多いと思いますが、実際に測ったことはありますか?自分の太ももが何センチあるのか把握しておくとダイエットの励みになることでしょう。
数字で把握しておくことは実は意外と大切なことなのです。

みなさんは正しい太ももの測り方をご存知でしょうか。
太ももは測る場所によって数字が結構ちがってくるので、きちんと毎回同じ場所を測るようにしましょう。
まず、用意するのはメジャーです。
やわらかいメジャーを選びましょう。
硬いメジャーを選んでしまうと正しく測れません。
メジャーを用意したらさっそく太ももを測りましょう。
測る場所はもちろん太ももの一番太い部分です。
足の付け根にやや近い場所がそれにあたると思うのですが、測るときは水平に測らないと数字が大きく変わってきてしまうので、毎回測るたびに数字が増えたり減ったりしてしまいます。
そうすると正しい自分の太ももサイズがわかりません。
できれば人に手伝ってもらうなどして図るほうがより正確でしょう。
自分のサイズがわかりましたら、これが果たして平均よりも太いのか細いのか把握してみましょう。
インターネットで検索をすると理想の太ももサイズが簡単に計算できるサイトがたくさんあります。
そうしたものを利用してこれから太ももをダイエットするにあたり何センチ細くすれば自分の理想の細さになれるのか、励みになるでしょう。
サイトでは全身のバランスを総合して数値を出してくれるところがほとんどですので、アンバランスな体型にならないように把握することができます。

太ももは痩せにくい

あなたの周りには一年中ダイエットをするといいつつも、どのための努力をしていないでダイエットの気合だけで終わっている人はいませんか?ダイエットは意気込みだけあっても成功しません。
そのための努力をしなければやせないですよね。
でもダイエットはなかなか簡単なことではありませんよね。
特に太ももはなかなか痩せないですよね。
人の体型は人それぞれですが、一見痩せているように見えても太ももやふくらはぎだけが太いという人も結構います。
大体太ももが太い人のパターンは運動不足で歩かない人がほとんどのようです。
ほかには洋服にあまり意識をしていないのか、緩めで体型が目立たないパンツなどを履いている人。
これもちょっと太ももに変化があった場合でも気がつかないので、どんどん太くなってしまう原因につながってしまうのです。
ほかには骨盤のゆがみ。
これは片足のパンツの裾がやけに磨り減る、靴の底が片方だけやけに減ってしまうなど身近なところで簡単に知ることができます。
骨盤が立ち方など姿勢があまり良くないだけでもゆがみがでるそうです。
そして長時間立ちっぱなし、座りっぱなしの仕事で足がむくんでもその日の解消せずに放っておくなど原因はさまざまです。
この中で一つでも当てはまる人は意外と多いのではないでしょうか。
とにかく毎日全身が映る鏡を見ることです。
前からだけでなく後ろ姿も見るようにしましょう。
太ももの裏側はセルライトが溜まりやすいですし、ヒップのたるみも太ももに影響してきます。


目標設定が大事

太ももダイエットを行うにあたって自分が理想としている、または目標にしているサイズや人はいますか?ダイエットには目標が大切です。
漠然とダイエットを行っていても気持ちが継続しないからです。
理想の太ももは何センチでしょうか?太ももを隠すような洋服を着ていれば日常生活に支障はないかもしれませんが、そのような意識でいてはいけません。
隠せばよい、ということではありません。
綺麗になりたくないという女性は別ですが、綺麗になりたいという女性は太ももが太いと洋服も綺麗に着こなせなくなってしまいますし、限られた洋服しか着ることができません。
センスの問題以前に選択肢がなくなってしまうのです。
そうなると悲しいですよね。
少しでも今より細くなれば着たい洋服も着ることができますし、細くなったことが自信としてつながり、女性はどんどん綺麗になっていくのです。
いつまでもその意識を保つことは女性として生まれた以上、大切なことではないでしょうか。
ダイエットは誤った方法や体調不良をおこすような方法でなければとてもよいことだと思います。
そのためには理想のサイズをきちんと目標としてたてておかないと、本来の目的を忘れてしまい、途中で挫折してしまいます。
どんな小さなことでもかまいません。
太ももをあと何センチ減らしてあのジーンズを履きたいということでも良いでしょう。
ただ細くするのではなく、適度に筋肉がある美しい太ももを目指せるようにがんばりましょう。

太ももダイエットの大敵はむくみ

太ももが太くなってしまう原因の一つとして、むくみがあります。
むくみに悩む女性は本当に多いですし、ダイエットの大敵ですよね。
むくみ知らず、という女性にはあまり出会ったことがないくらいに女性は特にホルモンのバランスなどもあるのか、むくみやすい体質の方が多いようです。
むくみは「水毒」とも呼ばれるくらい、体にはよくありません。
必要のない水分は排出するべきなのです。

そのために気をつけていくことがいくつか考えられます。
冷え性の人は体を冷やさないように努力しましょう。
体を冷やすということはダイエットに悪影響だけでなく、万病の元にもなります。
むくみだけでなく、全体的に良くないのです。
「未病」といって、完全に病気ということではないけれど便秘や体調不良など冷えが原因で現れる症状が起こってしまうこともあるのです。
真夏で体内に熱がこもりすぎてしまう意外は冷やしてはいけないのです。
夏でも足が冷たい人は温かい飲み物を飲むようにしましょう。
ほかには塩分が好きな人はむくみに要注意です。
塩分の取りすぎはむくみの大きな原因です。
とくに外食が多い人は塩分のとりすぎの傾向にあると言われています。
コンビニエンスストアのお弁当にしてもそうです。
血中濃度が濃くなってしまうために腎臓の働きを悪くします。
バナナなどもカリウムが多い食品をたべて余計な塩分を排出することが大切です。
この2点でも最低意識していけば大半の太ももが太くなってしまうむくみの原因が取り除かれるのではないでしょうか。
むくんでいない足とむくんでいる足を比べてみてください。
ひどい人では2センチ以上差が出る人もいます。

リンパマッサージ

最近ではダイエットに非常に効果があると言われているリンパマッサージがブームになっていますよね。
アロマを使用したマッサージも人気です。
リンパの役割は体にとっても大きな役割を果たしているのを御存知でしょうか。
非常に簡単に説明をすると、リンパは老廃物を運んでくれる役割をもっています。
その流れが滞ってしまうとむくみなどが起きてしまい、体には良い影響を及ぼしません。
そこでリンパの流れを良くする方法としてリンパマッサージがあるのです。
書店にいくとリンパマッサージの本がDVD付きで販売されていますし、インターネットで検索してもたくさんの方法が紹介されています。
どれを行えばよいのか迷うくらい情報があふれていますよね。
リンパマッサージで太ももダイエットを行うにあたっては特に道具など必要ありません。
自分の手で簡単にできます。
あまり力を入れない方法もあるので、お風呂の時間を利用して行うのもよいでしょう。
マッサージは体が温まっていないとあまり効果はありません。
筋肉や体をあっためてからでないとほぐれないのです。
基本的には太ももの付け根に向かってマッサージすることです。
太ももの一番細いところから付け根に向かって流すような感じであまり力は入れずに流してあげることです。
大きなリンパが太ももの付け根にあります。
そこに向かって流すことにより、むくみを解消してくれる、ということになるようです。
お風呂で良く体を温めてからリンパを流して太ももを細くしましょう。

歩き方も大事

太ももが太い人は姿勢や歩き方も大きく影響してきます。
歩き方や姿勢は人によって違いますが、モデルさんを見ているとやはり歩き方や姿勢がとっても綺麗ですよね。
やはり普段何気ないところを意識するかしないかによっても太ももの太さに差がでてくるのでしょう。

ダイエット方法の一つとしてウォーキングがあります。
歩くことはとっても良いことで、マラソンだと足に負担がかかる人でもウォーキングであれば問題なくできる人がほとんどですので、今ウォーキングダイエットが見直されていますよね。
まずは背筋を伸ばして綺麗な姿勢を日々意識して保つこと。
これは大事です。
姿勢が悪い人というのは背中が丸まっているので胸が垂れます。
そして背中にお肉がついてしまいます。
見た目の印象もどこか老け込んだ感じに見えてしまうので良くありません。
姿勢が悪いと全体的に影響があるため、もちろん太ももも太くなります。
というのは姿勢が悪いことによって綺麗に歩くことができないということにつながります。
綺麗に歩けないということは太ももをあまり動かさない歩き方や体全体的にたるみの傾向になるため、太ももも太くなってしまい、しまりのない太ももになるのです。
姿勢や歩きかたはダイエットだけでなく体全体のバランスを良くするためにも大切なことなのです。
ガニ股や内股の人も一本の線を歩くような感じで意識して歩いて見ましょう。
習慣づけることで足の形が変わってきます。
そうなると自然と細くなっていくと思います。


セルライトをなくす

「セルライト」という言葉をご存知でしょうか。
セルライトとはみかんの皮のような皮膚の状態のことをいい、老廃物がたまってできてしまったものをそう呼んでいます。
表面がでこぼこしているのです。
見た目でもすぐにわかります。
これは太ももに多く見られ、冷えによりむくんでしまった足を放置していたためということも理由としてありますが、老廃物が溜まっているということはリンパの流れもうまくいっていないということになります。
セルライトは目立つので、なんとかしたいと思っている人は非常に多いのではないでしょうか。
女性のほとんどは太ももに現れるセルライトに悩んでいると言われています。
実はセルライトが目立っている状態はもうすでに手遅れの状態で、それをなくすには相当な努力と時間がかかるのだそうです。
ただ単純にダイエットを行って食事制限や軽い運動だけではセルライトは落ちないといわれています。
ダイエットを成功させた人でさえもセルライトは残っていることが多いのです。
それくらいセルライトは頑固なのです。
でもこれを作った原因は自分です。
自分の普段の生活がここに現れてしまったのです。
セルライトを見つけたらすぐにマッサージなどでほぐし、なくすことに努力しましょう。
そうでないと太ももは簡単に痩せることができないからです。
老廃物が溜まったままでは理想の太ももを手に入れることなど程遠いことになるのです。
早いうちに手を打っておけばほかの場所にもセルライトができなくてすみますので、今すぐに手を打ちましょう。

太ももを動かすことも大事

太ももが太っている人はひざの上まで脂肪がついています。
重力によりたるみも加えてか、とっても醜いですよね。
たるみは見た目に大きな影響を及ぼします。
太ももを測って実際の数字でイメージする太さよりも数センチ太って見えてしまうのがたるみです。
たるみは運動不足により、引き締まっていないことから生じてしまいます。
年齢を重ねるにあたってたるみはどんどん進行していきます。
太ももたるむとひざの上にお肉がたまってしまう、太ももの裏側をみるとお尻と太ももの間の境目がわからないような状態で絞まっていないのがわかると思います。

たるみは運動不足以外にむくみも原因とされています。
太ももダイエットする前に自分がどのような太ももタイプなのか原因を追究する必要があります。
普段の生活を振り返ってみましょう。
通勤にはバスや電車を使う人は一日どこの部分で歩いていますか?少しでも多く歩くようにどこかで意識していますか?エレベーターに頼って階段を利用していないなんてことはありませんか?どうしてもバスや電車で通勤や移動をしなければならない人はせめて階段を使用するようにしましょう。
ダイエットは地道な努力が必要です。
たるみは年齢に勝てない部分もありますが、自分の努力次第で何とでもできることだと思います。
太ももを使わないとどんどんたるむだけですので、自転車が今エコということでブームになっていますが、太ももを使うのでとってもダイエットにも良いそうですよ。
バスを利用している人は自転車に切り替えてもいいですよね。

太ももを温めてダイエット

太ももだけがきわめて太い、と悩んでいる人は肥満ということが原因ではなく、ほかにも原因があると思われます。
とくにBMIなどで考えても肥満ではない人が目立つくらい太ももが太いのは太ももを太らせてしまう何かがあるからなのです。
全体的にダイエットをする必要はないかもしれませんが、部分ダイエットとして太ももに集中する必要があると思います。
そこで、太ももだけが極めて太っている人のおおまかな原因を追究してみましょう。
太ももには筋肉と脂肪がありますが、女性でアスリートでない限り、日常生活で筋肉が太ももだけに集中してつくということはありません。
たとえ運動をしていても男性とは体質が違うので男性のような筋肉でムキムキになることもほとんどないといわれています。となると、脂肪がほとんどと考えられます。
特に皮下脂肪は冷えが原因で蓄積されてしまいます。
皮下脂肪が太ももを冷やさぬよう、温めようとする役割をもっているのです。
冷やせば冷やすほど皮下脂肪はたまります。
ですので適度な筋肉をつけて代謝をよくする、お風呂にゆっくりつかって体を温めるということが大事になってくるのです。血行不良によってできてしまったセルライトも取り除きやすくなるので、温めることは色々とメリットがあります。
さらにはマッサージなどでリンパの流れを良くすることによってすっきりとした印象の太ももに近づくことができます。
太ももに良い意味で記憶をさせることです。
悪い週間を記憶させてしまうとそのまま悪循環になるだけです。

ヨガが良い

女性は血行不良による肩こりやむくみに悩んでいる人が多いですよね。
血行不良によって太ももに現れる症状はセルライトです。
老廃物の塊ですね。
セルライトと聞くと聞こえが良いかもしれませんが、老廃物の塊と聞くとすぐさま取り除きたくなりませんか?自分の太ももに老廃物の塊が溜まっていると考えるとすっきりしない気分になりますよね。
血行不良にはお風呂でよく温まるということも効果的なのですが、ほかには「ヨガ」があります。
ヨガは今大ブームでヨガスタジオもたくさん増えてきましたよね。
ただのヨガだけでなくホットヨガもあるので、好きなものを選択すると良いでしょう。
ヨガは呼吸を整えながら意識して行うのでダイエット効果があるほかには律神経のバランスを整えるとも言われています。
きついとストレスを感じるようなマラソンとは違ってゆっくりとリラックスしながら行うので、年齢関係なくできるのがヨガだそうです。
ヨガはあまり目立った動きをしないため、一見「こんなのでやせるのか?」と思うかもしれませんが、血行不良やむくみ、冷えに悩んでいる人はヨガが良いそうですよ。
太ももが太る原因である冷えを解消するには最適だと思います。
自宅でもスペースがあればヨガを行うことができるそうですので、インターネットや本で調べてみるのも良いでしょう。
ヨガは呼吸が大事ですので、呼吸さえ間違えなければ大体はうまくいくと思います。
ヨガスタジオに通って見るのも良し、自宅でゆっくり行うのも良いでしょう。
精神的にも良いヨガで太ももダイエットしませんか?

ストレッチ

股関節が硬い人は痩せにくいということを聞いたことがあります。
全体的に体がカチカチだと、ほぐれないのでダイエット効果が出にくいのでしょうか。
そういった人はストレッチがお勧めだと言われていますよね。
ストレッチは筋肉を伸ばす、滞った血液の流れを良くすることです。
運動を行う前にストレッチを行っておけば筋肉痛になりにくいと言いますよね。
意外とストレッチは良いことがたくさんあるのかもしれません。

まず具体的にストレッチのメリットは自宅で簡単にできることです。
そしていつでもどんな体勢でもできてしまいます。
寝ている時には足を交差して太ももの外側を伸ばすことによって太もものストレッチになります。
また、仰向けに寝て片方の足を折り曲げると太ももの前面部分が適度に伸ばされ、ストレッチになります。
軽くストレッチを数分間行っただけでも足が温まってくるのが実感できると思います。
とくにお仕事などで足が疲れているときにはストレッチをして良く伸ばしてあげると次の日疲れがなくなっていますのでお勧めですよ。
そして冷えを解消してくれるので、太ももが冷えて太くなっている人は太ももダイエットの一環としてストレッチを取り入れてみると良いのではないでしょうか。
足を大きく開いて股関節を伸ばすとリンパの流れにも良い影響がありますし、体が柔らかくなるとダイエット効果がよりいっそう出やすいといわれていますので、体が硬い人はストレッチを日々意識して行い、太ももや全体的に綺麗なラインを手に入れましょう。

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