吃音症の特徴とは
吃音症の特徴はどのようなことでしょうか。
どもりと言っても漠然としていますよね。
吃音症は大きく分けると3つに分類されるのだそうです。
一つは連声型です。
最初の音を連続して言ってしまうものです。
「あ、あ、あ、ありがとう」と言った感じです。
それから、伸発型です。
音を伸ばして発音します。
「あーーーーりがとう」ですね。
そして、無音型では、音が続かないケースです。
「あ・・・」と聞こえます。
これらの分類はいつも同じと言うわけではありません。
その時々によって変わる人もいるのです。
最初のうちは本人も気づかないうちに吃音になっていることがあります。
それから、自覚するようになり、伸発が多くなるのだそうです。
それから、さらに自覚が強くなってくると吃音の症状もひどくなります。
あまりにも気にしすぎてしまうと、話すことが非常に苦痛になってきます。
人付き合いさえしなくなってしまうのです。
吃音がこのような段階になってしまうと非常に問題です。
吃音そのものよりも、それを気にすることによる日常生活への影響が大きいいのです。
そうなる前に吃音の症状を改善することは本人にとって大事なことです。