wimaxのデータ端末の感度比較

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wimaxのデータ端末の感度比較

wimaxのデータ端末の感度比較

2015年02月04日 | WiMAXルーター

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wimaxに必要不可欠なのが、データ端末です。
そのデータ端末によって、電波を受信する感度が異なる事をご存知でしょうか?
少しでも快適にwimaxを楽しみたいと考えているのであれば、感度の優れたものを選ぶようにしましょう。


数あるwimaxのMVNO回線業者の中でも、最もオススメなのが@niftyです。
この@niftyでは、NEC、シンセイコーポレーション、アイ・オーデータのデータ端末が1円で購入する事ができます。
では、それぞれのメーカーごとの感度を比較してみると、どうなるのでしょうか。
一般的に、シンセイコーポレーションが最も優れており、次いでNEC、アイ・オーデータと言われています。
その為、純粋に感度のみを比較して選ぶ場合は、シンセイコーポレーションのデータ端末をオススメします。
@niftyの場合、シンセイコーポレーションのデータ端末は、URoad-Aeroになります。


wimaxそのものの電波を強くする事はできませんが、多く電波を受信しやすい環境作りは可能です。
その工夫とは、リフレクターの接続です。
リフレクターは、wimaxの電波を集めてくれるアンテナのような役目と考えて良いでしょう。
また、クレードルによる有線接続も、効果が期待できます。
しかし、MVNO回線業者の中にはクレードルは別売りというところもあります。
その為、セットでお得に購入できるMVNO回線業者を選んだ方がお得と言えるでしょう。
@niftyは、クレードルもセットで1円となっているので、その点から比較してもお得です。


この他にも、無線LANを利用している場合は以下の方法でもwimaxのスピードは速くなると言われています。
それは、無線LANの親機にクレードルを有線で接続し、無線LANの親機からWi-Fi接続するというものです。
流れで表記すると、wimaxからクレードル、クレードルからLANケーブル、LANケーブルから無線LANの親機、無線LANの親機からノートパソコンといった流れです。
勿論、ノートパソコン以外にも、ネットブックやスマートフォン、タブレット端末でなどでも活用する事ができます。
ただし、これはあくまで電波の弱い自宅の中で利用する場合の方法です。
外出先で利用する場合は、やはりデータ端末本体の感度が重要になるので、きちんと比較して選ぶようにして下さい。


ちなみに、@niftyではUSB型接続データカードも提供されています。
USB型接続データカードは、ノートパソコンから給電が行われるので、バッテリー消費を気にする心配がありません。
しかし、USB型接続データカードは、一般的に電波を受信しにくいと言われています。
ただ、できるだけ窓側で利用すると、多少は改善されますので、こうした工夫を行う事をオススメします。

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