p2p規制を行っているwimaxは?

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p2p規制を行っているwimaxは?

p2p規制を行っているwimaxは?

2015年01月10日 | WiMAX

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wimaxでは、通信量による速度制限が行われていません。
つまり、通信制限がない状態で高速モバイル通信が楽しめるというわけです。
一般的な3G回線では、毎月の通信量に制限がかけられています。
この制限に達してしまうと、一定の速度制限を受ける事となり、高速通信を楽しめなくなります。
その為、大量のデータをやり取りする場合、wimaxを選ぶべきと言えるでしょう。


しかし、p2p規制となると話は変わります。
p2p規制とは、WinnyやShareといったファイル交換ソフトの利用にまつわる制限です。
@niftyでは、現在p2p規制が行われています。
その為、通信量を問わず、WinnyやShareといったファイル交換ソフトの利用は不可能です。
しかし、BIGLOBEやSo-netといったプロバイダは、p2p規制を行っていません。
つまり、BIGLOBEやSo-netでは、ファイル交換ソフトを使う事ができるというわけです。


これだけを見ると、BIGLOBEやSo-netの方が、ユーザーに優しいプロバイダに見えるかもしれません。
しかし、ユーザーが違法なファイルを共有した事がわかれば、警告の連絡が届きます。
警告を無視して使い続けていると、そのファイルの権利者に、ユーザーの個人情報が開示される可能性があります。
そうなると、権利者から損害賠償を請求されても、文句を言う事は出来ません。


違法なファイルのアップロードやダウンロードは、法律によって禁止されています。
その為、今の所p2p規制を行っていないプロバイダも、いつ制限を始めるかはわからない状態です。
そもそも、違法なファイルのやり取りを行わない事が、wimaxの利用の大前提です。


ただ、p2pのシステム自体が全て違法かというとそうではありません。
@niftyでは速度制限は行われていますが、完全にwimaxが利用できなくなるという事はなく、速度が低下するだけです。
一部のユーザーが長時間連続的に大量のデータのやり取りを行うと、多くのユーザーの通信速度の低下を招いてしまいます。
その為、大量のデータのやり取りが行われやすい、ファイル交換ソフトの利用を制限しているというわけです。
逆に言うと、制限のないプロバイダでは、大量のデータのやり取りによる通信速度の低下が起こりえるかもしれません。
こうした面から考えると、@niftyは最も通信速度が低下しやすいwimaxサービスとなるので、オススメです。

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